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風俗遊びの際の性病リスクコントロール-相手になった風俗嬢が安全な女か確かめる方法-

アダルトビデオを作っていた時に、特に”編集が立て込んでいる時に特有の不安”がありました。

このままではインポになってしまうのでは?

1日中無修正の映像を見続けて、喘ぎ声を聴き続けている。

”工事の騒音が気になる”とかのレベルではなく、こっちは「ヘッドフォン」です。

いいかげん、麻痺してくる。

そもそも、ずっと勃起していては仕事にならない。

自分の場合は、時々抜いていたけれど。

それでも、「生身のオンナで勃たなくなったらどうしよう・・・」と。

当時は、けっこうな不安でした。

で、自分の場合は、風俗店に通うことになります。

性病にはなりたくないけど風俗店には行きたい

「風俗店の利用頻度」に関しては、個人的な価値観が反映される最たるものです。

そもそも、行く・行かないの時点で、賛否両論があるはず。

この文章を読んでくださる方は、基本的に”肯定派”だとは思いますが。

一方で、月に1回、週に3回、それが多いか少ないかは”環境”にも左右されます。

こと、「ピンク業界」というのは極端です。

「見過ぎてインポになってしまった」人もいれば、「まだ足りない」という人もいます。

1日5件のピンサロ通い、撮影後にソープを3件はしご。

という男優もいれば、

仕事以外では性的なことはしない、というのは男優女優共に多いです。

特に汁男優の方は、いかれている人が多い気がします。

とは言え、男優さんは”修行”として通っている人も多いよう。

まあ、自分の場合は裏方だったけど、”だから苦しい”ということが多かった。

何が言いたいかと言うと、

  • 行く時点でリスクがある
  • 頻度が多い程リスクが高い

という、当たり前のことです。

”理詰め”で考えることが大切です。

欲求不満に加えて、自分は「心配性」でもありました。

性病になったらどうしよう?

というのは、常に付きまとっていた不安です。

風俗店の待合室には、

「うちは性病の検査をしています」

というような、「証明書」が飾ってあることがあります。

信じるものは救われる、と、これを信じることができればいいのですが・・・

自分の場合には、それすらも信用できないほど心配性でした。

だったら行かなければいいのに

と今は思いますが、当時は若く我慢できませんでした。

長々と書いてきましたが、結論としては・・・・

保険に入っているか否か

で、その風俗嬢の”危機意識”がある程度判断できることが分かりました。

説教されて気づいた安心して遊ぶための裏技

というのも、きっかけは自分が聞かれたことでした。

「お兄さん、保険は入ってる?」

と。

なんとなく、話の流れから”持病”の話題になりました。

当時、僕は全く保険には入っておらず
「ちゃんと入りなさい」と、軽く説教をされたのです。

風俗店に行く度に、気になるのに確認できず

「あなたは性病ですか?」

「あなたは性病にかかったことはありますか?」

と聞くのはちょっと失礼だよな・・・と、悩んでいた自分にとって画期的でした。

”健康保険以外”に加入している人間は危機意識が高い

基本的には、誰もが「国民健康保険」か「何らかの社会保険」に加入しているはずです。

特に風俗一本”の場合には、本来は国民健康保険に入るべきなのです。

しかしながら、ピンク業界には「何も入っていない」という人間が珍しくありません。

男女にかかわらず。

病気になった時にどうするの?と、普通の人は思うはずです。

でも、入っていない(手続きが面倒だしお金も払いたくない)という人が多いのです。

そのため、まずは「普通の健康保険の話」を振ってみて、入っていることが最低条件です。

それすら入っていないのであれば、「基本的にヤバい女」でしょう。

常識的なお話ですが、改めて聞いたことがある人は少ないはずです。

それを踏まえて、

  • 入院保険
  • がん保険
  • 生命保険

といったものに加入しているか、聞いてみましょう。

「入ろうか迷ってるんだよねー。お姉さんは何か入ってる?」

という、直接的な質問で大丈夫です。

場つなぎの世間話の話題として、無駄のない有意義なものです。

言うまでもなく、入っている保険が多いほどに「安全な風俗嬢」です。

大切なことは、

  • 「捨て身の女ではない」ということ
  • 「将来のことを考えている女性」であること

こういったことを確認できることです。

これらは、性格(プレイの質)も左右する要素と思われます。

自分を大切にしている女性は優しい

”ピンクなお仕事”をしている女性には、それぞれに事情があります。

腐ってしまった女もいれば、真面目な女性もいます。

やっぱり、ちゃんとしている女性を選びたいものです。

その判断基準として、「自分を大切にしているか否か」は1つの大きな指標と言えます。

そして、そういった女性は”アタリ”であることが多いです。

性病に感染してしう女性(男性)というのは、

  • なってしまった
  • なっちゃうような人間である

という、大まかに2つのパターンがあります。

言うまでもなく、風俗店に勤務しているということは”なりやすい”環境です。

仕方がないこともあります。

だからこそ、危機感を持っていることが大切なのです。

  • しっかり検査していても感染してしまう
  • HIVに感染した直後の風俗嬢に入ってしまう

ということが、無いとは言えません。

だからこそ、少しでも可能性は下げたいものです。

もっと簡単に判断したいなら

「入る前に知りたいんだよ!」という人も多いはずです。

だったら、”人妻系”が最もリスクが低いです。

「守るものがある(多い)可能性」が高いからです。

特に「子持ち」という属性は、より安全です。

守るべきものがある、風俗で働いてまで守りたい存在がある場合には、「働けなくなった時」のことを考えている女性が多い傾向があります。

考えすぎかもしれませんが、1つの参考にどうぞ。