>>プロが選んだこの世で一番ヌケるオカズ<<

何を食べれば異常に強い性欲を手に入れることができるのか?-変態達の食生活-

ずっとエッチな仕事にかかわっていることもあり、変態との出会いには恵まれてきました。

自分を棚に上げるのはよくありませんが、やはりまともな人間はやらない仕事です。

ピンクな世界に携わる人間は、オトコもオンナもどこかおかしい。

自分で認めている人もいれば、そうでない人もいたりして、もちろん「自覚がない人」の方が異常であることが多いものです。

一方で、この業界で”変態”であることや”性欲が強い”ことは特別なことではありません。

当たり前の話です

巷で「しもねた」と呼ばれているものが、一般教養であり、共通言語。

会社で「アナル」と言ってしまっても、白い目で見られることもありません。

ただし、「まんこ」といってしまうと怒られることもあります。

「おまんこ」でなくてはいけない。

リスペクトが大切なのです。

一方で、何を間違えたか”まとも”と言われるような人も働いています。

またいくらおかしな人でも、一日中おかしいことをしているわけでもありません。

一般社会でも、普通の会社で働ける人も珍しくはありません。

要はいろいろな人がいるわけですが、こと”変態”に関して目を向けた際に

「なんで、この人はこんなに変態なんだろう。」

と、冷静になってしまうことがあります。

”人とちょっと違う”ことになってしまったのは、なにか理由やきっかけはあったのかな?と。

とはいえ、事情は人それぞれです。

”生まれつき”の人もいれば、”環境”が影響した人もいるはず。

今回は、変態に関する考察として「食生活」という角度から考えてみたいと思います。

本来、変態と異常性欲者というのは似て異なるものですが
ここでは、あくまで”エッチなことが好きな人”として同じく扱います。

とにかく欲望に忠実

変態というのは、もちろん食生活も狂っていることが多いものです。

”極端”と言うのが正しいでしょうか?

”何が適正か”ということに関しては、この際置いておきます。

また、変態の中には「うんこ」を食べる人もいますが、排泄物が食材にあたるかどうか、というスカトロの議論に関しても置いておきます。

「ルール」がない

まず、

「食べたいものを食べたい時に食べる」

という人が多いです。

躊躇がありません。

おそらく普通の人であれば、多少なり体重や健康を意識した食生活を送っているはず。

しかし、変態というのは基本的に「欲望」に忠実なのです。

食欲が強い人は性欲が強い、と言われるが、おそらく真実だろう。

そばとミニカレーセット

ではなく、

みそラーメンと天ぷらうどん

カレーとコロッケカレー

というような、ちょっとおかしな注文を当たり前のようにする人も多です。

それでも、仲間内ではそれほどいじられません。

量も、塩分も、おかまいなし。

かと思えば、

同じ人が、カレーパン1つしか食べなかった、というような日もああります。

生活習慣に関しても昼夜逆転は当たり前で徹夜もしょっちゅうであり、そもそも「寝たい時に寝る」というパターンで生きている人も多いです。

全ての欲に対して忠誠度が高く、タブーがありません。

もちろん、デブ(太目)の人の割合は高いです。

一方で、「食べても太らない人」というのも多い気がします。

特に女優に関しては、よく食べ、よくヤり、よく眠る人が多いです。

「体に悪い食習慣」をしている人も珍しくない

お酒に関しても、飲んではいけない量を飲む人が多いです。

毎日限界を超えている人もいます。

わざわざ、酒豪自慢などしませんが。

もちろん、中には「飲まなきゃやっていられない」という事情を抱えた人もいます。

更にラーメンで〆た後に、牛丼を食べたりすることも珍しくありません。

変態だから欲望に忠実なのではなく、欲望に忠実なのは変態の必要条件という気もします。

とにかく、節制という概念がない。

「喫煙率」に関しても、普通の業界に比べて圧倒的に高いです。

そして、それでも下半身は元気だったりします。

飲酒や喫煙は下半身を劣化させる、インポになりやすい、とされています。

しかし、この業界にいると「そんなの関係ないのでは?」とつい思ってしまうことも。

もちろん、体に悪いことには違いありませんが。

日々の積み重ねよりも才能の力の方が強いことを、改めて認識させられます。

また、「体に悪いことをあえてする」という人も一定数見られます。

欲望に忠実過ぎることが、一種の自傷行為のような気もします。

変態は特別なものを摂取したりしているのか?

変態の中には、バイアグラを代表とした”薬”を使っている人も多いです。

特殊な漢方を取り寄せている人もいます。

上記した例とは矛盾しますが、やはり不摂生を続けると最終的に”ダメ”になるようです。

それでも、基本的な「精力」というのは衰えないよう。

「性欲はあるが勃起しない」という状態ででしょうか。

そして、決してあきらめない。

「もう、いいや」とはならないのです。

だからこそ、変態なのです。

大切なのは”徹底的に”ということなのかもしれない

とは言え、最近では「健康志向」の変態も増えてきたように思います。

特に「男優」に関しては肉体労働者であり、アスリートでもあります。

最近では、「肉体(美ボディ)」をウリにしている人も多いですね。

シミ〇ンとか。

そういった人達は、実際に徹底的に節制しています。

ジム、サプリ、セックス。

「プロ」として自覚を持ってやっていて、それは素晴らしいものだ。

一方で、肉体をウリにしていない男優というのは、よりナチュラルに変態である。

どちらが正しいというわけではない。

共通している点は、”徹底的に”ということだと思う。

そう考えると、”ストイック”と”欲望の奴隷”は表裏一体なのかもしれませんね。